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言葉の壁のない観光支援システム

言語による情報伝達には限界があるという立場に立ち,土地勘のない地域でも国内外からの来訪者が効率的に観光することを支援するために,ピクトグラムや拡張現実(Augmented Reality: AR)により「言語に依存しない手段を利用した観光ナビゲーションシステム」を開発し,10月5日(土)から運用を開始しました.本システムは専用のアプリケーション(Android)をダウンロードすることにより,すぐに利用することができます.

わが国ではラグビーのワールドカップが開催されているため,調布市内には,日本人観光客だけではなく外国人観光客も増えています.このような人々にも,本システムを用いて調布市内の観光を楽しんでいただくことを期待しています.

ご利用後はアンケートへの回答にも,ぜひご協力ください.

アンケート(日本語):https://forms.gle/mx4KQbH2XWYSkJU19

アンケート(英語):https://forms.gle/8G1KudxJrp4dCkRR6

 

最新技術で人と猫が共生するデジタルアイランド・田代島 ~田代島ポータルサイト~

山本研究室では、東日本大震災の復旧・復興に関する研究や支援をこれまで積極的に行ってきました。
このような研究・支援活動の一環として、「最新技術で人と猫が共生するデジタルアイランド・田代島」プロジェクトと題し、田代島の地域社会の方々と連携して「田代島ポータルサイト」を開発し、2019年2月22日(猫の日)から運用を開始しました。

現在は来訪者を対象とした観光支援が中心ですが、過疎化・超高齢化がさらに進む地域社会の支援のために、今後は観光支援のための諸機能のさらなる充実だけではなく、見守り活動支援も始める予定です。

 

山本研開発システム

2019年度

地方における陸海域を対象とした観光支援システム(内藤奏)

ライフサイクル思考を取り入れた環境学習支援システム(白土晶)

来訪頻度に着目した観光スポット推薦システム(加藤雄大)

2018年度

時空間情報システム(牧野隆平)

横浜みなとみらい観光スポット推薦システム(武笠勇哉)

ARとピクトグラムを利用した観光支援システム(佐々木 諒)

2017年度

集合駅推薦システム(飛鳥井翔太)

調布市内でのウォーキング支援システム(内藤奏)

2016年度

バーチャル時空間情報システム(牧野隆平)

横浜みなとみらい観光スポット推薦システム(水谷有里)

 

パネル・卒業アルバム

パネル

2010年 2011年 2012年 2015年 2016年(その他の作品

2017年 2018年 2019年

卒業アルバム

2016年度 2017年度 2018年度

2020/11/21